授業計画の見方・注意

①本年度開講の科目名です。

②「教科及び教科の指導法に関する科目」または「領域および保育内容の指導法に関する科目」・「栄養に係る教育に関する科目」を表記しています。

③学年は、その科目を履修することができる最低学年を表記しています。
学科/学類毎に開講学年が異なるので、「履修ガイド」で確認をしてください。

④期間(開講期)は、

前期 : 前期のみ15回開講
後期 : 後期のみ15回開講
前期/後期 : 前期、後期に各々開講
通年前期 : 年間開講科目のうち前期開講15回分
通年後期 : 年間開講科目のうち後期開講15回分
通年集中/前期集中/後期集中 : 集中期間で開講
通年集中前期/通年集中後期 : 通年科目を前期・後期で集中開講

⑤「必修」は、卒業・資格・免許取得のために必ず単位修得しなければならない科目です。

⑥科目ナンバリングを表記しています。複数の学科向けに開講している科目の場合は、自分の所属する学科のものと異なる場合があるので、各自「履修ガイド」で確認してください。

⑦履修するにあたって、条件がある場合は付記してあります。

⑧「manaba course」「電子黒板」を利用する科目は付記してあります。

⑨科目名の後ろに「☆」が付してある科目は【実務経験のある教員が担当する科目】です。教職、管理栄養士、社会福祉士、看護師などの業務、企業人や公務員としての就労、地域社会における役割や活動等、免許や資格に関連する就労や地域・社会での諸活動の経験をもつ教員(講師)が、その経験により得た知識や経験を生かして展開する授業内容を含む科目であることを示しています。

その他
 ・開講期が変更になる場合があります。
 ・所属ごとに履修条件が異なるので、必ず「履修ガイド」で確認をしてください。

注意事項 在学生の皆さんへ

 教室変更等のお知らせは、必ず教務課掲示板で確認をしてください。

<単位制>
単位制とは、卒業するために在学年限内に所定の単位を修得しなければならない制度です。これは極めて厳格なもので、たとえ1単位であっても不足すると卒業することができません。卒業に必要な単位数は、学部・学科・専攻(学群・学類・専修)・コースごとに定められています。詳しくは、「履修ガイド」をご参照ください。

<単位とは>
単位とは、学習の成果を量的に表したものです。授業科目を履修し、出席回数、平常試験・定期試験またはレポート試験、その他担当教員が必要と認める学習作業の結果などによって、その授業科目に合格したと担当教員が判断したとき、所定の単位が与えられます。

<単位数>
単位数は、それぞれの授業科目ごとに定められており、授業形式によって算出方法が異なります。
文部科学省「大学設置基準」では以下のとおり定められています。

1単位の標準=45時間の学修が必要な内容

例えば「講義科目」の場合、“半期(15回)=2単位=90時間の学修”に相当し、大学では90分の授業を“2時間の学修”としています。

週1コマ(15回)=2単位=30時間の授業+60時間の事前・事後学習

よって、1回の授業につき“4時間の学修(60 時間÷15 回)”に相当する事前・事後学習をしなければならない計算となります。

<評価>
(1)試験の場合は筆記試験を原則としますが、レポート、口頭試問、実験実習、その他提出物等によっても審査することがあり、平常の成績を総合して決める。
(2)学習の評価は定期試験の他、レポート、提出物、口頭試問等の方法によって行う。
(3)試験の評価は次の5段階に分け、「C」以上を合格とし、「不合格」は単位認定されない。

    S………100点~90点   A………89点~80点
    B………  79点~70点   C………69点~60点
    不合格… 59点以下

※追試験の評価は得点の80%とする。
 卒業再試験の評価は得点の80%とし、合格の場合は「C」とする。

<GPAの算出方法>
GPAは、学生が履修した科目の成績の平均を数値で表したもので、年度ごとのGPAと入学時からの通算の通算GPAの2つのGPAが算出される。本学におけるGPAの算出式は下記に示すとおりである。

GPA =  (Sの単位数×4)+(Aの単位数×3)+(Bの単位数×2)+Cの単位数×1
履修登録単位数 - 履修取り消し単位数

※小数点以下第2位で切り捨て